「アメーラルビンズ」「フルーツルビー 」「グリーン」「 シンディースイート」「カンパリ」「アイコ」「トマトベリー」ここまで来ると、何のお野菜のことを言っているのか皆さんは分かりましたでしょうか。そうです。緑黄色野菜の「トマト」について、今回はお話ししていきたいと思います。上記に挙げたものはトマトの品種をすネーミングになります。「アメーラルビンズ」は、小さめの楕円形で見た目も美しいトマトですが、とても甘みのある高糖度のトマトと知られ、日本国内では静岡県と長野県などで主に栽培されているそうです。「フルーツルビー」と呼ばれる真っ赤な小さめの可愛いトマトは、ぶどうのように群がってトマトの実がなります。フルーツのように糖度が高いこともその特徴と言われております。「グリーン」は、ずばり緑色のトマトです。なかなか皆さんはスーパーなどの身近な場所で見かけることはないかもしれませんが、完熟したとしても緑色を保っていることがその特徴であります。メキシコ料理によく用いられるサルサソースなどに使われているトマトなどとしても知られております。「シンディスウィート」は皆さんにとって聞き覚えの無いトマトかもしれませんが、中くらいのトマトでありまして、どんな料理にも適したバランスのとれた品種としてレストラン、またスーパーなどでも皆さんが手にとって召し上がっていらっしゃる種類であるかもしれませんね。甘さや酸味、大きさ、生食でも調理でも使いやすいバランスの取れたトマトとして人気の高い品種でもあります。「カンパリ」お酒の名前のようですがずばりカクテルの「カンパリ」から名付けられた品種であるようです。お酒としてはイタリアの銘酒でありますが、トマトの「カンパリ」は、オランダ原産の中玉サイズの甘みの強い品種です。「アイコ」は、以前からご家庭でのプランター栽培などで人気の種類でありますが、 新型コロナの影響から家庭菜園をされる方々も増加したようですのでその分さらに人気の品種となりつつあります。スーパーなどでもアイコを見かける方も多いとは思います。細長いプラム型のミニトマトには、実は通常の倍ほどの栄養成分の「リコピン」が含まれているそうです。そして「トマトベリー」名前の通りトマトとイチゴのあいのこのような形をした「トマトベリー」は、その可愛らしいフォルムからご自宅で栽培する際に、観賞用としても人気が出そうな品種でありますね。